社員のブログ

  • 地域でのワークショップ-STEAM教育-

    2020年08月11日

    皆さん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

    2020年もすでに折り返し地点を過ぎ、夏本番ですね。今回は、社内の取り組みについて紹介いたします。

    少し前のことではありますが、昨年、恵那市で募集された「ビジネスプランコンテスト」に応募し、一次審査を通過しました。そして今年2月に公開プレゼンテーションが実施され、その結果、グランプリに選ばれました!

    恵那ビジネスプランコンテスト

    ここで発表したプランは、STEAM(*1)と呼ばれる教育に関係したものです。内容を簡単に説明すると、地域で子供も大人もSTEAM教育に関わる機会を増やしていく、というものです。この取り組みを通じて、親子と地元企業と地域(恵那市)をつなげていくことができればと願っています。

    東海神栄電子工業-STEAM教育ワークショップ

    コンテスト終了後、まずは社内で、春先にワークショップ実施を計画していましたが、コロナウィルスの影響により延期せざるを得なくなりました。

    そこから数か月が経ち、少しずつ状況が緩和されてきたことを受け、先日、ようやく社内でワークショップを開催することができました。

    今回の参加者は従業員のみです。そしてこのワークショップは、当地域で活動されているODEKO様にご協力いただいて実施しました。(ODEKO様のHPはこちらです)

    東海神栄電子工業-STEAM教育ワークショップ

    ワークショップの内容は、micro:bitを使ったプログラミングです。

    参加者は初めてmicro:bitに触れ、今の小学生やこれからの子供たちが学ぶことを実際に体験してもらいました。皆、集中して真剣にプログラミングをし、そして楽しんでいました。

    東海神栄電子工業-STEAM教育ワークショップ

    次回の取り組みとして、今回の参加者のお子さんやお孫さんに、同じようにプログラミングを体験してもらう予定です。

    そして、通常の子供向けワークショップと少し違うこととして、今回の参加者には、次回、自分の子供のサポートをしてもらいます。果たしてどのようになるでしょうか。楽しみです。

    今回の体験が、子供とのコミュニケーションにも何かしら関係してくるものと思います。全く知らないか、ちょっとでもやったことがあるか、というのは大きな違いであると考えています。大人も子供も、それぞれの立場で学びがあるものと期待しています。

    東海神栄電子工業-STEAM教育ワークショップ

    次回実施日程はまだ未定ですが、また実施後にはこのブログでご報告いたしますので、お楽しみに!

    (代表取締役社長 秋山)

     

    *1: STEAM – 科学(Science)、技術(Technology)、エンジニアリング(Engneering)、芸術(Art)、数学(Mathmatics)の頭文字を取った造語

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